スローガン・抱負
スローガン
「RESPECT」

 今シーズンのスローガンには大きくわけて3つの意味が込められている。

 

1.チームメイトが互いを「RESPECT」するような信頼関係を築く

2.我々の活動に関わる全ての人々(親、スタッフ、審判等)に対して「RESPECT」する

3.我が部が学生アイスホッケー界、ひいてはスポーツ界に置いて「RESPECT」されるような組織を目指す

 

 この項目を満たすには、體育會としての謙虚な振る舞いはもちろんのこと、目標達成に向けた真摯な取り組みが求められる。

主将の抱負

 本年度、慶應義塾體育會スケート部ホッケー部門の主将を務めます、法学部政治学科4年の安藤直哉と申します。日頃より当部へのご支援、ご指導頂いている全ての方々へこの場を借りて深く御礼申し上げます。

 今シーズン「RESPECT」というスローガンを掲げ、活動を開始致しました。1.チームメイトが「RESPESCT」し合える信頼関係を築く。2.私たちの活動に関わる全ての方々への「RESPECT」と感謝を表現する。3.我々が学生アイスホッケー界、またスポーツ界で周囲から「RESPECT」される。 この三つの目標を達成すべく、1年間かけて、チーム全体として成長していければと思います。

 最も長期戦である秋季リーグ戦では2年連続最下位であり、なんとかトップリーグにしがみついている状況であります。このような状況であることを真摯に受け止めると同時に、本年度は上位進出を狙って、練習環境、量、質全てを見直し、チーム力向上を目指しております。「学生スポーツは勝利だけが全てではない」などといった意見もありますが、確かに勝利以外から得られる経験も重要であると思うと同時に、我々が掲げた目標に対して期待し、支援してくださる以上、勝利することが義務であり、その過程に生まれる経験は一生のかけがえのない財産となることと確信しております。

 チームメイト全員が、「練習は不可能を可能にする」という教えの下、それぞれの役割を全うし、圧倒的な向上心を持つことによって、早慶戦勝利、リーグ戦4位以上、インカレ優勝といった大きな目標が達成される瞬間を是非応援して下さる皆様と共有したいと思いますので、今シーズンも熱い応援、サポートをよろしくお願いいたします。

 

慶應義塾體育會スケート部ホッケー部門

主将 安藤直哉

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