スローガン・抱負
スローガン
「Good Athlete」

 本年度我々は、Good Athleteの集合体としての”勝てるチーム”を目標とする。目指すべきチーム、部員のあり方を表す言葉として策定した。我々はGood Athleteを以下のように定義する。

 

– Good Athleteとは

1. 常に他者をリスペクトし、かつ周囲からリスペクトされる部員

2. 自らの取り組みによって仲間にポジティブな影響を与える部員

3. 感情をコントロールする術を持ち合わせ、常に「前向きな思考」で部活動、勉学に打ち込む部員

4. 組織に貢献する方法を考え続け、周囲を巻き込みながら実践することのできる部員

5.体育会部員としての4年間を人間形成の場として考え、「社会を先導し得る有為な人材」になる為の努力を惜しまない部員

 

 部員同士が「適度な距離感」を保ちながら目的を共有し、お互いに良い影響を与え合うことで、成長していく環境を形成する。

主将の抱負

 本年度主将を務める法学部政治学科4年の福盛太郎と申します。

 

 昨年度も当部は多くの方よりご支援、ご声援を頂きました。部員を代表して御礼申し上げます。慶應義塾大学スケート部ホッケー部門は皆様の応援無くしては活動できないチームです。新年度に際し、再度、「皆様への恩返しを」という想いを強く胸に刻み、勝利を目指して邁進する所存です。

 

 本年度のチームは「Good Athlete」をスローガンに掲げ活動して参ります。新4年生で協議を重ね、目指すべきチーム、部員のあり方を表す言葉として策定致しました。

 

 部員全員が「Good Athlete」にふさわしい行動をとり、集合体として「勝つチーム」を目指し、リーグ戦8位、インカレベスト16という結果に終わった昨年の苦しみを克己して成長して参ります。戦力ダウンは否めませんが、苦しい時、進むべき道を見失いそうな時は常に「Good Athlete」という言葉に立ち返ることで再度、アスリートとして、体育会生として目指すべき姿をイメージし、強く一歩を踏み出して歩んで参ります。引き続きご声援の程何卒よろしくお願い致します。

 

慶應義塾體育會スケート部ホッケー部門

主将 福盛 太郎



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