スローガン・抱負
スローガン
「覚悟」

 昨年度、我々はリーグ戦5位など歴史に残る戦績を残したが、それでもインカレ優勝・早慶戦勝利という高い目標には届かなかったという現実がある。我々はもう一度アイスホッケー、そして部活動に対する「取り組み方」を問い直すべく、目標達成のため部活動に対し「より真摯に取り組むチーム」を目指す。

 

 部員には以下の「覚悟」を求める。

1.目標達成のため、歴史を変えるため、どんなに厳しいトレーニングも全員で乗り越える「覚悟」

2.自分の決めた目標に向かって自主的に努力し、毎日の練習からALL OUTする「覚悟」

3.慶應生として、体育会生として自分の立場を理解し、自覚ある行動を徹底する「覚悟」

 

 全員がそれぞれの「覚悟」を毎日の行動指針にし、アイスホッケー・部活動に対し、より真摯に取り組むチームを目指す。

主将の抱負

 本年度主将を務めます、法学部政治学科4年の滝智弥と申します。
新シーズンのスタートに向けて私たち4年生は話し合いを重ね、「覚悟」というスローガンのもとチームを運営していくことを決めました。このスローガンにはアイスホッケー、部活動に対しての取り組みを問い直し、目標達成のためすべての活動に覚悟を持って取り組む、また自らの発言に覚悟を持って有言実行するという意味を込めました。

 昨年度は新体制3年目ということもあり、チーム全員が慶應の目指すべきホッケーを理解し、実行できた結果、春トーナメント6位、秋リーグ5位という近年で最も良い成績を残すことが出来ました。しかし同時に勝負所での集中力や、自分たちのプレーを徹底して行う実行力などのメンタルの部分から、パスレシーブ、シュートなどの技術面まで全ておいて、4強と呼ばれる上位校との差を思い知らされたシーズンでもありました。

 また昨シーズンは我が部にとって初めてのトロント遠征が実現し、グローバル人材の輩出という我が部の理念の実現に向けた大きな経験を積むことが出来ました。トロントでそれぞれ感じたことがその後の活動に良い影響を与えたのだと思います。改めまして、この様な貴重な機会を頂きましたことを関係者の皆様方に心より御礼申し上げます。

 本年度は一人一人がアスリートとして、また慶應義塾の体育会生として、強い自覚を持ち、目標達成に向けてより一層の覚悟を持って日々の活動に取り組んでまいりますので、応援宜しくお願い致します。

 

慶應義塾體育會スケート部ホッケー部門

主将 滝 智弥



上へ戻る