. 【第67回早慶アイスホッケー定期戦 .
【第67回早慶アイスホッケー定期戦 現役戦結果報告】
一昨日行われました第67回早慶アイスホッケー定期戦現役戦の結果をお知らせいたします。

【現役戦】
1P 慶0-3早(シュート数 慶2-22早)
2P 慶1-1早(シュート数 慶13-19早)
3P 慶0-2早(シュート数 慶13-25早)
TOTAL 慶1-6早 (シュート数 慶28-66早)

得点者
1P
4:42 早稲田 G)大塚 A)鎌田 A)木綿
16:54 早稲田 G)上山 A)田中 
19:29 早稲田 G) 林

2P
18:06 慶應 G)振津 A)田原 A)立島
18:30 早稲田 G)鎌田 A)務台 A)沼田

3P
4:50 早稲田 G)大塚 A)鎌田 A)務台
19:34 早稲田 G)有賀 A)上山

ゴールキーパー
早稲田:千葉/飯見
慶應:及川/多田

今大会にご来場いただきました皆様、感染対策にご協力頂きありがとうございました。
また、ご協賛頂きましたテレビ協賛社様、看板広告協賛社様、パンフレットスポンサー協賛社様(公式Facebookにて詳細をご覧頂けます)、 BS朝日ご関係者様、KOSÉ新横浜スケートセンター様、感染対策のサポートを頂きました株式会社協栄様、早慶OB・OGの皆様、並びにお手伝い頂きました全ての皆様にお礼申し上げます。

尚、今大会の現役戦は5月15日(日)午後1時よりBS朝日にて放送されます。
残念ながらご観戦出来なかった方や、「もう一度試合を見たい!」という方は、ぜひ放送をご覧ください📣

★テレビ放送冠協賛社
・湧永製薬株式会社 様
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湧永製薬株式会社
「キヨーレオピン」等の製品案内、ニンニクの科学、湧永満之記念庭園の紹介等。
★テレビ放送協賛社(順不同) ・株式会社コーセー 様
株式会社コーセー 企業情報サイト
株式会社コーセーの企業情報サイトです。 最新ニュース、企業情報、事業・ブランド、研究開発、サステナビリティ(CSR・社会・環境)、IR (投資家情報)、採用情報や、各種スペシャルコンテンツを公開しています。
・TANAKAホールディングス株式会社 様
田中貴金属グループ
電子から化学、医療まで貴金属の可能性を追求する 田中貴金属グループオフィシャルウェブサイトです。
・日本ゼオン株式会社 様
日本ゼオン株式会社
日本ゼオン株式会社の公式ウェブサイトです。日本ゼオンは、自動車用タイヤなどの合成ゴムや高機能樹脂の製造・開発を中心に事業を行う化学メーカーです。世界に誇り得る独創的技術により、地球環境と人類の繁栄に貢献してまいります。
  ★看板広告協賛社(順不同) ・牛乳石鹸共進社株式会社 様
https://www.cow-soap.co.jp
・糸平興産株式会社 様
糸平興産株式会社(Japan)
糸平興産株式会社は、かつては全国600か所以上の鉱山を操業していました。だが世界情勢の変化に伴い、ほとんどの鉱山が廃坑となりました。糸平興産はその廃坑となった鉱山再利用し、美川ムーバレーなどテーマパーク操業し地域の活性化を担っております。また、コンクリートブロックの製造・販売や保険業を営んでおります。
  ・株式会社尾関 様
化学品と電子部品の専門商社・株式会社尾関
化学品と電子部品の専門商社・株式会社尾関 |1903年創業の株式会社尾関は、化学品と電子部品の専門商社として、次の100年も、時代のニーズにあった商品をお届けし続けます。
・コーザイ株式会社 様
コーザイ株式会社
住宅設備機器・管工機材のエキスパート
・株式会社ジャパン・トータル・クラブ 様
株式会社ジャパン・トータル・クラブ
下田・日光・箱根・山中湖・軽井沢…首都圏から好アクセスの会員制リゾートクラブ:JTCCジャパン・トータル・クラブの株式会社ジャパン・トータル・クラブです。
・本所自動車工業株式会社 様
本所自動車工業(株)
本所自動車工業(株)ホームページ
・株式会社ヤマトメタル 様
株式会社ヤマトメタル|YAMATOMETAL
株式会社ヤマトメタルは、匠企業として日本伝統の高度な技術を継承し、多品種・少ロットからの受注生産にも対応できる一貫した社内生産体制を確立。環境に配慮し、高品質な製品をご提供しています。
テレビ放送の日程は下記の通りです。 『キヨーレオピンスポーツスペシャル 第67回早慶アイスホッケー春季定期戦』 日程:5月15日 (日) 時間:午後1時〜1時55分 BS朝日にて録画放送 放送終了後、TVer/ABEMA/GYAO!/テレ朝動画 にて見逃し配信も決定しております。 #アイスホッケー早慶戦 #早慶戦 #アイスホッケー #早稲田 #慶應義塾 #キヨーレオピンスポーツスペシャル #湧永製薬株式会社 #BS朝日">

ご挨拶

慶應義塾体育会スケート部部長
三木 則尚

慶應義塾体育会スケート部は、将来グローバル社会を先導し得る有為な人材の輩出を基本的使命とすることを理念に掲げています。文武両道を旨とし人に尊敬される人間形成を目指すこと、常に心・技・体の鍛錬に努め、勝利を目指すこと、創部以来の歴史と伝統を重んじ、グローバルな視点をもって新たな価値を創造する能力の向上を目指すこと、をビジョンとし、その実現の
ために、努力の本当の意味を体得し、目標を高く飽くなき挑戦を続けること。自由の雰囲気の中で規律を重んじ、自ら考え自ら行動する自主性を養い、仲間への信頼と周囲への感謝の心を持つことを行動指針として定めております。


慶應義塾体育会スケート部の歴史は、大正年代に山岳部部員を中心に、スケートを愛する塾生たちが、任意体育団体「三田スケート倶楽部」を結成したことに始まります。1923年の創部以来、90年以上に渡って、この理念、ビジョンは受け継がれています。

ホッケー部門では、先輩方、関係者の皆様のご協力のもと、2017年度にトロント大学への遠征を行いました。選手たちにとって、自分たちよりも大きく、速く、上手な選手たちとの公式戦、練習、また交流を通じて、ホッケーの技術向上はもちろんのこと、まさに理念とするグローバル社会を先導し得る人材へと成長する大変素晴らしい機会だったと思っております。このよう
な活動を新たな伝統として、今後も受け継いでいきたいと考えております。

いつもご指導、ご支援いただいております関係者や卒業生の皆様、そしてご両親や一般サポーターの皆様に心より御礼申し上げますとともに、我が部の考え方に賛同してくれる若者が一人でも多く、慶應義塾大学スケート部に入部してくれることを希望いたします。

三木則尚・経歷
1974 兵庫県生まれ
1996 東京大学工学部卒業
2001 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)取得
米国マサチューセッツ工科大学航空宇宙工学科ポスドク研究員
2003 同 リサーチエンジニア
2004 慶應義塾大学理工学部機械工学科専任講師
2010~2016 科学技術振興機構さきがけ研究員(兼任)
2017~現在慶應義塾大学理工学部機械工学科教授

Vision Statement

– 理念
将来社会を先導し得る有為な人材を輩出することを基本的使命とする。

-ビジョン
文武両道を旨とし人に尊敬される人間形成を目指す。
常に心·技·体の鍛練に勤め、勝利を目指す。

行動指針
努力の本当の意味を体得し、目標を高く飽くなき挑戦を続ける。
自由の雰囲気の中で規律を重んじ、スケート部三原則を遵守する。
[スケート部三原則]
〈時間厳守・整理整頓・礼儀作法〉
自ら考え自ら行動する自主性を養い、仲間への信頼と周囲への感謝の心を持つ。

– チームコンセプト
総合力で常に学生アイスホッケー界においてトップグループの一角を占める
事を目指す。
考えるアイスホッケーと敵を圧倒到する気迫。
「強く且つ早い当たりの慶應」をチームカラーとする。

HISTORY

慶應義塾スケート部の歴史は、大正年代(大正10年以前) に山岳部部員を中心とするスケー下を愛好する塾生の間に、三田スケート倶楽部という任意の体育団体が結成されたことに始まり、大正12年12月末に松原湖において記念すべき第一回の合宿が行われたことが記録されています。その後、昭和2年4月19日に体育会に加入し、慶應義塾体育会スケート部が創設されました。大正14年に開始された日本学生氷上競技選手権大会(インターカレッジ)において、慶應は戦前(昭和18年を最後に戦争で中断されるまで)5回優勝を果たしており、アイスホッケー競技の揺監期において中心的存在でありました。

戦争により中断していた東京都大学リーグ戦(1部5大学)が昭和25年から再開され、以後四半世紀に亘り(昭和25年~50年までく昭和45年を除く)慶應は伝統校の一角として1部リーグ所属を維持しました。戦力カが充実した昭和28年と29年においてはリーグ戦二連覇という偉業を成し遂げました。慶應の特徴としては多数を占める慶應高校出身者と少数の外部入学者(アイスホッケー強豪校)の組み合わせという選手構成でありながら、猛練習と慶應伝統のチームカラ(VISIONのページ参照)の徹底により、他の1部リーグ校と対抗してきたことが特筆されます。

昭和51年以降はアイスホッケー経験者の入学難による他校との戦力格差により、ほとんどの期間2部リーグに所属してきましたが(昭和57年と平成13年に1部昇格したが翌年2部降格)、慶應らしいチーム作りをする基本方針に変わりはありません。平成年代に入り2部リーグで優勝または準優勝し入替戦に臨むものの1部校の厚い壁に跳ね返されることが続きましたが、ここ数年における慶應高校チームの戦力充実(部員数も多く経験者が入部)と外部高校からのアイスホッケー経験者の入学の両方が相まって、 大学チームの各段の強化が図られつつあります。
2009年度関東大学秋季リーグ戦においてディビジョン|グループ B優勝を果たし、入替戦にも勝利しグループA昇格が決定しましたので、今後はグループA定着を目標にさらに高いレベルへの挑戦を続けてまいります。

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